看護師から助産師になるためには?!

看護師から助産師になる人の割合は、そこまで多いものではありません。しかし、現実問題として、看護師から助産になることは十分可能ですので、興味がある場合は助産師を目指してみると良いでしょう。

しかし、看護師であれば誰でも助産師になれるというわけではありません。では、どうしたら良いのでしょうか。詳しく解説してくことしましょう。 まず、流れとしては、看護師の国家資格を取得することから始まります。その後、助産師課程で助産師について学び、最終的には国家試験に合格しなければなりません。

看護学校で看護師免許と一緒に取得することも可能ではありますが、看護師として働きながら学ぶこともできますので、後から目指すというのも良いかもしれません。 働きながら助産師の資格を取得する場合ですが、助産師の養成所がありますので、そのような場所で学ぶことになるでしょう。

このように見ていくと、人によっては資格取得までに時間が掛る可能性があることが分かります。 特に、看護師資格をまだ取得していない人は、数年はかかる事を覚悟しておいた方が良いでしょう。

また、すでに看護師として働いているからといって、その経験さえあれば助産師として十分活躍できるというわけではありません。看護師と助産師では役割が全く違いますし、それに伴って仕事の内容も全く異なるからです。

そのため、助産師の資格を取得してから、助産師として働ける場所を探すのであれば、研修制度などが充実している病院や助産院を探すようにすると良いでしょう。 やはり、現場で様々な経験を積まなければ、適切な判断が出来るようになりませんし、研修制度が充実している職場であれば、フォロー体制も整っているケースが多いからです。

以上、看護師から助産師になるためには、どうしたら良いのかについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。助産師として一人前になるまでには、時間が掛るものですが、魅力ある職業の1つですので、目指してみることをお勧めします。

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